HOME WHAT'S NEW PROFILE GALLERY PARTY PRESS NEWYORK INQUIRY SEMINAR
CHARITY MEDIA PROMOTER ABROAD REPORT PUBLISHING BLOG HOTELSTUDY LINK
PUBLISHING(出版)
FLOWER SHOP(フラワーショップ)
FLOWER SHOP(フラワーショップ)
FLOWER SHOP(フラワーショップ)
fd(エフディー)
NewYorkTimes
ニューヨークフラワーデザイナーとの出会いと旅


考古学の道からフラワーデザイナーへ


パーティで飾られるセンターピースを制作
パーティで飾られるセンターピースを制作。制作しながら、彼はパーティやイベントでのフラワーデコレーションについてアドバイスしてくれた

 ニューヨークで活躍するフラワーデザイナーの中の多くには、フラワーデザイナー以外にもうひとつの特技といえる職業を経験する方々が多い。

 ティファニーや有名ブランドに数多くのクライアントをもつ、ロン・ウェンツ氏もその中の一人である。彼は大学で考古学を専攻し、卒業後もしばらくは考古学の道を進んでいた。土や種子、植物に興味を持ち始めたのもこの頃からで、その興味は次第に、土の上の”花々の魅力”へと変わっていった。

 彼の決め手は、独自の豪華絢爛で上品なアイデアと、妥協を許さない美の追求であろうか。豪華なイベントやパーティでの彼のプロデュースするフラワーデザインは、まさに見るものすべてが、一瞬息を呑む素晴らしい作品ばかりである。そのフラワープロデュースは、現在ニューヨークで高く評価され、その数々の実績が一流フラワーデザイナーとしての成功への道へとつながった秘訣であろう。




そのパーソナリティが上品かつ美しい作品を生み出す


 「花や植物は、神から地上に贈られた大切な宝物だから。」と語る彼の今日のフラワーデザインも、上品でかつ美しく見とれてしまう作品ばかりだ。彼独自のプロデュースとして、花と向き合い、厳選した花材選びと豊かな色の調和が、作品を輝かせる秘訣であると言える。

実力派のスタッフがそろうロンの作業場
実力派のスタッフがそろうロンの作業場

 「普段の趣味は何?」と訪ねたら、「ガーデニングなんだ(笑)」と応えてくれた。「時々、笑ってしまうことがある。また土を掘っている…ってね。(考古学と同じだから)」。彼は、花を愛している。心から花に感謝を忘れないのだ。

 私はといえば、三人子連れで世界中をめぐり、多忙な日々の中、華道家として母として、様々な経験を通し、成長することができた。ロンや優しいスタッフの方々とパーティのセンターピースを一日中制作していた私は、そのとき私の人生に花があってよかったと感謝し、優しい気持ちで満たされ、心豊かな一日を過ごすことができた。

ゲストやクライアントにPRされるポートフォーリオ
ゲストやクライアントにPRされるポートフォーリオには、彼がプロデュースした数々の収録されている

 私がもっとも敬愛してやまないロン・ウェンツ氏。

私はまたニューヨークで、たくさんの花や笑顔に包まれながら、新しいフラワーデザインをコラボレートできることを心待ちにしている。

このサイトについて リンク
copyright AYAKO TACHIKAWA(R)