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ニューヨークで活躍する女性フラワーデザイナーたち
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リサのプチ・センターピース
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ロマンチックな作品がひときわ際立つニューヨークの女性フラワーデザイナーといえば、グッチやカルバンクラインをクライアントに持つ人気フラワーデザイナー、メレデス・W・ペレッツ氏だ。彼女もまた私同様、2歳の女の子を持つ母でありフラワーデザイナーとして活躍している。
「いまは発展途上よ、夢はまだまだ先にある・・・」
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リサ・ファイアーマン氏とプライベートウエディングのセンターピースをコラボレート
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と話すメレデスの作品のポイントは、上品で魅力的なデザインであろうか、彼女の人柄と同じく、無垢で気品溢れるすばらしい作品だ。実力派の彼女の作品を見て、有名ブランドやマンハッタンのセレブたちから口コミづたいにくる注文は少なくない。
次に、新進フラワーデザイナーのリサ・ファイアーマン氏を紹介したい。一年前にプライベート事務所をオープンさせ、めきめきと頭角を現し活躍しているニューヨークのフラワーデザイナーの一人である。
「自分自身の可能性を信じること。夢は叶えるもの!」
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メレデス・W・ペレッツ氏のロマンティックな花々を収録した彼女のポートフォーリオ
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と自分の進む道について語ってくれた。そんな彼女の作品はパワー溢れるアメリカンスタイルと素朴なフレンチスタイルを融合させた、女性らしい元気一杯の作品だ。結婚を控えていた彼女もまた、結婚後も家庭を持ち、花の仕事に携わる女性として活躍していきたいと願っていた。
そして最後に紹介したいのが、NY FTD96・97・98年フラワーデザイナー最優秀賞を獲得した私の友人であり、ニューヨークのママさんフラワーデザイナーとして活躍するこの道20年のデブラ・ペリーニ氏。現在もロングアイランドのフラワーオフィスにてトップデザイナーとして活躍中であり、彼女も3歳と生後2ヶ月の女の子を持つ母親だ。
「いまは、育児に仕事にと時間に追われる毎日よ。でも、また落ち着いたら必ずあなたと花で、夢の続きが出来る日を心待ちにしているの。」
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デブラ・ペリーニ氏がNY FTD98年フラワーデザイナー最優秀賞を獲得した際の授与パーティで
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と語る彼女の作品は見る人が心温まる、独自のセンス光る美しい作品だ。
三人の女性フラワーデザイナーの作風はまったく違うけれど、共通点はまっしぐらに信じる気持ちと自分自身にあるといえよう。花は、国境や言葉を越えてなお、女性・母として、フラワーデザイナーとして私達を繋いでくれた。花を愛でる気持ちと、花から与えられる夢と希望と勇気が、フラワーデザインとして世界中を繋いでくれるであろう。
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