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■ 夢 と 愛
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夢の形はひとそれぞれである。
大きな会社を創る、温かい家庭を築く、歌手やアーティストになる、理想の人と結婚する、なりたい職業の資格を取る・・・けれど夢が達成しても満足しない人もいれば、夢が叶わなくとも満たされ幸せな人もいる。
「プロセス」とひとことにいってしまうには多少、憚る面もあるが、夢は愛、愛は夢だということにしよう。
愛した人が自分の前から去ってしまったとき、あなたは失望の淵にいて何を思うだろうか? 悲しみ・後悔・自虐的で空虚な自分なのであろうか、もしも、少しの思い出と影響力が記憶としてあったなら愛する人への感謝の気持ちを込めて永遠の幸せを心から祈ろう。 共に過ごした一瞬を大切にしよう。
思い出の一瞬を、そして記憶にあるいまの一瞬を大切にしよう。
愛する人を愛することは、自分を愛することである。
いまを愛することができるなら、未来を愛し続けることができるのだから。
それこそが夢のかたち。
愛は無限である。
夢は無限である。
愛ある人はいつかきっと夢を叶えるだろう。
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